[ポルトガル シントラ]ユーラシア大陸最西端「ロカ岬」へ日帰り旅行

ロカ岬の場所



この記事は2016年05月06日の情報です。
ロカ岬とは
ロカ岬(Cabo da Roca)は、ポルトガル共和国リスボン都市圏にあるユーラシア大陸最西端の岬である。位置、北緯38度47分、西経9度30分。西には大西洋が広がり、その遥か先にはポルトガル領のアゾレス諸島がある。世界遺産として有名な観光都市シントラやカスカイスから、バスが出ており、リスボンからの日帰り観光も可能である。
wikipediaより
移動ルート
リスボンからロカ岬へは列車で約40分+バスで約40分です。

リスボンからの行き方
- ロシオからシントラまで列車で約40分
- シントラからロカ岬停留所までバスで約40分
- 停留所からロカ岬までは徒歩で約5分

「ロシオ(Rossio)」から「シントラ(Sintra)」まで
ロシオ(Rossio)」から「シントラ(Sintra)」までは列車で約40分、料金は往復で5ユーロです。
チケットは駅の券売機で購入可能。
始発/終点の駅なので迷わないのがいいですね。

「ロシオ(Rossio)」の風景。列車は自由席です。

こちらは「シントラ(Sintra)」駅。かわいい外観ですね。近くにはおしゃれなレストランやカフェもあります。
「シントラ(Sintra)」から「ロカ岬」停留所まで
シントラ(Sintra)駅からはバスでロカ岬を目指します。
駅前のバス停から403バスに乗ります。ロカ岬までは約40分、料金は片道4.1ユーロです。
チケットはバスの運転手さんから購入します。

バスは駅前から発車します。シントラ市内を循環する434番バスも出てますので間違えないように注意しましょう。
バスは観光客だけでなく、通学の地元の高校生が乗ってきたりとポルトガルの日常を感じられます。

ロカ岬の停留所。バスは1時間に1、2本しかないので帰りの時間をメモしておくと便利。
「ロカ岬」停留所から「ロカ岬」まで
徒歩で約5分です。

記念碑まで一本道なのでそちらに歩いて行きましょう。すでに大勢の観光客が見えますね。
ロカ岬の見どころ

ついに来ました、ロカ岬記念碑です。

記念碑のアップ。
書かれているのはポルトガルで最も偉大と言われる詩人、「ルイス・デ・カモンイス」の叙事詩「ウズ・ルジアダス」の第3歌第20連の一節。
「ONDE A TERRA SE ACABAR E O MAR COMECAR(ここに地終わり、海始まる)」。まさに世界の端を思い浮かべるワクワクする言葉ですね。

ギリギリまで寄って見ました。柵などないので注意が必要。まるでどこかのサスペンス劇場みたいな風景です。海の向こうはアメリカ大陸です。

記念碑からバス停方面の写真。真ん中右上に石碑が見えます。

石碑のアップ。奥に見える赤い屋根の建物は18世紀に建てられた灯台です。
結論

何度も行く場所では無いと思いますが、リスボンからの交通の便もいいし、一度くらいは行きたい場所ですね。
バス停近くにある観光案内所では「ユーラシア大陸最西端到達証明書」を発行してるので、気になる方はぜひ購入してみて下さい。5ユーロと10ユーロの2種類あります。
時間がある方は434番バスでシントラの周遊をするのもいいですね。「シントラ・ヴィラ(王宮)」、「ムーアの城跡」、「ペーナ宮殿」等見どころを回ります。
その場合はシントラ周遊パス(Bihete Train & Bus)/15ユーロを使えばお得に回れます。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。

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