’16 04月30日(土) はれ 「マドリード到着~どん底」


6:00に目を覚ますが寒いのと眠いのでシャワーを諦め6:30まで二度寝。

Hostal Boutique Khronos

Hostal Boutique Khronos

外はまだ暗い。鍵をフロントに置いて「Hostal Boutique Khronos」を後にする。あれ、雨降ってるよ。傘なんて持ち歩いていないのでパーカーのフードを被りメトロを目指す。

昨日予習をしているので7:15頃、スムーズにバスターミナルへ到着。インフォメーションでプラットフォームを聞くと32番だって。

7:50、32番にバスは来ていないし、掲示板にも何も表示されていない。隣の31番はマドリード空港行きだけどとりあえず聞いてみるとこっちに乗れだって。どうやら乗客が少ないので合同で行くらしい。何か言って欲しいなぁ(言ってたのかもしれないけど)。

ALSA社のバスで移動

ALSA社のバスで移動

車内はほぼ満席。8:04出発。バルセロナ市内を抜け高速に乗り、快適に進む。町並みが見えなくなると多数の風力発電機が見えてきた。

休憩というかお客が降りるために3回の停車。そして4回目の停車がマドリードのメトロ駅。途中急いでサンドイッチだけ食べることができた。8時間以上の乗車時間なのに食事休憩って無いのね。トイレも車内には無くバスを降りたお客が荷物を受け取っている間にダッシュで行く感じ。

それでも16:00頃無事にマドリードに到着。天気は快晴である。

マドリードに到着

マドリードに到着

今いるのが「Avenida de America」駅。そこからメトロを乗り継いで「opera」駅まで行き宿探し。

目星を付けていた「ラス・フエンテス(Hostel Las Fuentes)」は満室。その近くの「ルーム・メイド・マリオ(Hotel Room Mate Mario)」は一泊109ユーロだって。さてどうしようかな。

結局「あるき方」で他の宿を探す。「Callao」駅近くにも安宿があるらしいのでそちらに移動。すぐ近くにあった「ヘレンテ(Regente)」へ入る。朝食なしで84ユーロとの事。少し高いけどここに決める。あっベランダ無いや。

シャワーを浴びてすっきりし、外へ出る。とりあえず新宿でもたまにお世話になる「どん底」マドリード店へ行く。あれ、開いて無いよ。休みかな、と思ったら20:30からだって。今19:30。近くをふらふらして時間を潰す。この辺りは昔からの古い地域なのか、新しい建物も他に合わせて作っているのか中世的なとても美しい町並みでした。

どん底スペイン店

どん底スペイン店

さて「どん底」。日本料理屋と書いてある通り単なる定食屋。新宿のおもかげはまるで無し。という事で話のネタに来たけれどあまりの残念さにもう来ることはないと思う。

「Soi」駅近くを歩く。天井から何本もの生ハムがぶら下がっているお店を発見。そこで売られているサンドイッチがとてもおいしそう。不覚にもどん底でお腹いっぱいになっているので明日来られたら買ってみよう。

念の為宿の場所を確認して、その近くを少し散歩。先程より少しこじんまりとしているけどまた生ハム屋を見つける。

歩いて少しお腹もすいてきたのでサンドイッチを購入(3.9ユーロ)。夜食にしよう。

スーパーで水とビールを3本買って宿に戻る。気持ちに体がついてこない。1本だけ飲んで寝た。


関連情報

宿泊した「Hostal Boutique Khronos」の情報

バルセロナ→マドリード移動情報

マドリード「どん底」情報


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。