’97 9月29日(月) はれ 「Tuzzyの一番長い日」
成田に着いた、着いちゃった。どうしよう?本当に何も決まっていないよ。ドルもTCも時間がなくて持っていない。ホテルも決まっていない。まさにないない尽くしの初海外である。
とりあえず旅券をもらう。英語だらけで訳分からない。空港内の銀行で、ドルとTCをゲットし飛行機に乗り込む。十数年振りの飛行機。こんなに狭かったっけ?と思う。これから約9時間、一路サンフランシスコに向かう。
飛行機が飛び立つ。まだ元気があるので、持ってきたロジックに挑戦。するとスッチーがドリンクを聞きに来る、やべ!!英語だよ、何も話せずジェスチャーだけで乗り切った。機内食がででくる。量はそんなに多くない。ふーん。寝たいんだけどうまく寝れない。外を見ようにも海+夜で何も見えない(夕焼けはとてもきれいだった)。電気系統の故障?自分らのところだけ照明が消えなかった。
朝の機内食を食べ、サンフランシスコ空港へと到着する。
税関はすごい込み具合。2時間近く待たされる。やっと自分の番がくるが、奴等何か言ってやがる。ベルが押され他の人も出てくる。何が起こった?結局書類の不備が原因であった。もう超心細かった。これでも文系大学出で英語も+4年間学んでるはずなんだけどねぇ。
気を取り直して食事にする。空港内を動き回り、ホットドック屋で食べる。注文する。何とか通じる。うっし。その後空港探検で時間をつぶしラスベガスへと向かう。
ベガス迄は約1時間ちょい。機内ドリンクはオレンジジュースを注文。ラスベガス空港は、降りてすぐにスロットマシンがあり、もうギャンブル一色である。
ここまで来てもまだ宿が決まっていないのでホテルを探す。2,3件TELするが、だめ。やっと繋がったのがMGM。世界一(当時)広いホテルらしい。足を踏み入れる。広い、でかい、きれい、マジで。これでたったの一部屋45US$。もう天国である。荷物を置きさっをくカジノへ行く。カジノ場もものすごい広さであった。
夕食を求め夜の町へ出る。ラスベガスといえばこれ、と勝手に思っているフラミンゴヒルトン発見。リッチな夕食となる。しかし味はいまいちだった。
食後はシザースパレスを見学。ここはショッピングセンターなのだがひとつの町のようになっており(池袋のナムコナンジャタウンを思い出した)、見ているだけでもとても楽しかった。
時差のせいか眠い。広々としたクイーンサイズのベッドでぐっすり眠る。
本日の移動ルート
ラスベガスホテル事情
ラスベガスはカジノで儲けているのでホテル代は安いです。大体一部屋(一人じゃないよ)50〜80US$位。管理人達はラスベガス空港から電話しましたが、今はネットでも予約できるので日本からしていきましょう。自信があれば直接電話して値切るのもOK。粘れば結構何とかなります。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。
