[日本 成田空港] プライオリティパスが使える「KAL Business Class Lounge」訪問記

成田空港でプライオリティパスが使えるラウンジは5ヶ所あります。その内出国審査後のいわゆる制限エリアにあるラウンジは「KAL Business Class Lounge」だけになります。残る4つのラウンジは出国審査前のいわゆる一般エリアにあり、食事の提供は無く、アルコールも二杯目以降は有料と使い勝手が良くありません。
よほど早く空港に着きすぎてチェックインすらできない時に静かな場所で座ってコーヒーでも飲みならがスマホの充電でもしたいなぁという場合以外使いみちは無いと思います。
空港ラウンジについて
こちらの記事にまとめてますので興味のある方はぜひご覧ください。
KAL Business Class Loungeとは
KALは「Korean Air Line」の略で大韓航空が提供する空港ラウンジです。名前の通り通常は大韓航空ビジネスクラス以上の搭乗客やマイレージプログラム上級者が利用できます。もちろんプライオリティパスがあれば大韓航空以外に搭乗する場合でも入ることができます。
プライオリティパス取得は年399US$のプレステージ会員に年会費11,000円(税込み)で入れる楽天プレミアムカードがおすすめ。
場所はここ
第一ターミナル3階の26番ゲート近くにあります。図ですとC10の場所です。C6がマクドナルドなのでいつも目印にしています。

成田国際空港フロアガイドより引用
ラウンジの様子
ラウンジ内
曲線をベースにした落ち着いた雰囲気のラウンジです。
テーブルの位置が低いため、文章を書くには向いていないのが残念。テレビはNHKが音無し、字幕で流れています。もちろんチャンネルは変えられません。

奥の空いているスペースはファーストクラスラウンジ。絶対に越えられない壁がここにあります。

食事
おにぎり、パン、ミニカップ麺がメインです。ホットミールやスープ類はありません。


ドリンク
自動ビールサーバーが便利。左がバドワイザー、右が一番搾りです。他アルコールも手酌で注ぎ放題。

こちらはソフトドリンク。以前は水もペットボトルだったんですがいつの間にかこの様な提供になりました。持っていく人が多かったのかな。一番下にちらっと見えるのは一口チーズで管理人の大好物です。
写真にはありませんが、コーヒーや紅茶、ソフトドリンクのドリンクバーもあります。

結論
成田空港で食事ができるラウンジはここしかないので消去法で「あり」です。羽田空港に至ってはプライオリティパスが使えるラウンジが無いので、首都圏の空港で食事ができるプライオリティパスが使えるラウンジが一箇所しかないっていうのは寂しいですね。
以前は現在もある「ユナイテッドクラブ」もプライオリティパスでは入れたんですが、2015年5月15日をもって対象外となりました。
海外の空港では一つの空港でプライオリティパスが使えるラウンジが複数ある事も多いので、日本の空港ももう少しがんばってもらいたいものです。
ラウンジ情報
営業時間
午前7時35分~午後8時50分
設備一覧
- テレビ
- インターネット
- 禁煙
- 軽食・お飲み物
- 冷暖房
- アルコール飲料
- 新聞/雑誌
- フライト情報
- デジタルカード利用可
- ファックス
- Wi-Fi
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。



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