[オマーン マスカット] マトラスークと周辺の見どころを紹介します

 
マトラスーク入り口

マトラスーク入り口


マトラスークとは

オマーンはマスカットのマトラ地区にあるスーク(市場)です。

広さはそれ程ありませんが、観光客よりも地元の方がメインターゲットの様なのでローカルな雰囲気も楽しめます。

場所はここ

1: マトラスーク(MUTRAH SOUQ)
2: オマーン国立博物館
3: 旧見張り台(Old Watch Tower)
4: マトラフォート(MUTRAH FORT)

マトラスークへの行き方

MWASALAT社のバス路線に入っているので、マスカット内でしたら安全、安価に行く事ができます。

MWASALAT社の情報はこちらからどうぞ。

マトラスークで売っているもの

オマーンと言えば香水!なので香水、香炉、乳香等香りを出すものが多かったです。店頭でお香を焚いているお店も多数ありました。その他民族衣装やアクセサリー、香辛料等の他、地元のお客も多いので日用品やおもちゃも売っていました。

残念ながらは生鮮食品は売っていません。

マトラスーク内部

マトラスーク内部

その他の見どころ

オマーン国立博物館

2017年にできた新しい博物館。アラムパレス(王宮)の前にある。オマーンの歴史上の貴重な資料はもちろん、なぜか月の石が展示されているらしい。実は中に入ってません…。ここからマトラスークまで歩いたという基点として記載しました。

オマーン国立博物館近くの門

オマーン国立博物館近くの門


ひたすら歩く。左手に香炉のモニュメント、その右手に旧見張り台が見えます。

ひたすら歩く。左手に香炉のモニュメント、その右手に旧見張り台が見えます。

旧見張り台

詳細不明、数ある見張り台の中でもここは登る事ができ、駐車場もあるので由緒ある所?なのかな。中には砲台も残っています。

旧見張り台

旧見張り台


残された砲台

残された砲台


砲台の先には…

砲台の先には…


近くには遊園地もありました。

近くには遊園地もありました。

マトラフォート

16世紀にポルトガル建てられたによってフォート(砦)。丘というか崖の上にあるのでよく見え、目印にピッタリ。残念ながら一般公開はしていない。

丘の上のマトラフォート~その1

丘の上のマトラフォート~その1


丘の上のマトラフォート~その2

丘の上のマトラフォート~その2

結論

ありです。今回国立博物館からマトラスークまでゆっくり約3時間掛けて歩きました。海や鳥、数々の見張り台を見ながら(時には登りながら)歩き、遊園地も発見。時間に縛られない「個人旅行」を漫喫できた気がします。

マトラスーク前の海、真ん中遠くに見えるのがOld Watch Tower。

マトラスーク前の海、真ん中遠くに見えるのがOld Watch Tower。

マトラスークからの風景

マトラスーク入り口から撮影。目の前の海はオマーン湾。丘の上に見える建物はマトラフォートです。


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。