旅の宿~中国編~
※WC:トイレ HS:ホットシャワー CS:水シャワー BT:バスタブ AC:エアコン FUN:ファン TV:テレビ TEL:電話
※中国のホテルは政府観光局により最高5つの星でランクが付けられている。
上海(中華人民共和国)
飄鷹大酒店(PIAO YING HOTEL)☆2:03.02/24 T300元(WC・HS・BT・AC・TV・TEL)
上海空港到着が遅かったため、空港内の宿泊案内で「人民広場近くで一番安い宿」と言ったら紹介された宿。案内係の人が「僕ももうすぐ帰るから途中まで一緒に行きましょう」と案内してくれた。部屋は清潔で係り人の愛想もいい。さすがは二つ星。英語が通じるのもうれしい。ちょっと高いのと中心部から離れているため一泊だけした。
人民大酒店(PEN MIN HOTEL)☆1:03.02/25~27 S200元 (WC・HS・BT・AC・TV・TEL)
↑の理由で移った宿。さすが上海ということで、格安とはいえこの値段。本当に中心部にあり人民広場まで3分、バンドまで10分という好立地。部屋も結構清潔。湯船があるのでゆっくりつかれたのがうれしい。従業員は若干英語が話せる程度。
西安(中華人民共和国)
光華賓館☆無:03.03/01~03/03 T140元(WC・HS・BT・AC・TV・TEL)
ついに泊まった星無しホテル。意外と広くレストラン、カラオケバー、マッサージ室、サウナ完備。チケットセンターがあり駅で取れなかった蘭州行きのチケットがあっさり取れた。手数料は45元。駅近し。何度も内線がかかってくるのがちょっとうるさいのとエアコンのリモコン紛失のためエアコンが使えなかったのが痛い。従業員は全体的に感じがいい。英語が少し通じる。
蘭州(中華人民共和国)
蘭州大廈☆2:03.03/05~07 T120元(WC・HS・AC・TV・TEL)
雪の降る、まだ薄暗い早朝に到着したため、一刻でも早く暖まりたい一心で値引き交渉もそこそこで駅前のこの宿に決定。さすが二つ星ということで部屋は清潔。一階で敦煌行きの列車のチケットを取得代行してもらおうとしたが「強風、禁止通行」とあっさり嘘をつかれる。内線がうるさいのと、ホットシャワーが朝7時~9時、夜7時~12時という事と、22階建てなのにエレベーターがあまりにも遅いのが難点(やべっ、難点だらけだ)。
敦煌(中華人民共和国)
天河賓館☆無:03.03/08 T180元(WC・HS・BT・AC・TV・TEL)
蘭州と全く反対、深夜2時半到着だったため、ホテルがどこも閉まっていて途方にくれていたところ白タクの運ちゃんに紹介された宿。ここももちろん閉まっていたが係りの人をたたき起こしてくれた。値段が高いため一泊のみで移動。
飛天賓館☆2:03.03/09~10.12 T100元(WC・HS・BT・AC・TV・TEL)
バックパッカーの定番宿。主催ツアーもありレンタサイクル完備、のはずだったがシーズンオフのためちょっと寂しい感じ。ツアーも無し。部屋がまあ清潔で、従業員の態度がいいのは、さすが二つ星か。ホットシャワーが夜7時~12時までというのが残念。敦煌名物?隋さんのお店とバスターミナルが近くなのがうれしい。
五環賓館☆無:03.03/11~12 T70元(WC・HS・AC・TV・TEL)
隋さんのお店で、飲んでいるうちに2日も延泊することになり、飛天よりさらに安いということで、移った宿。夜11時に門が閉められるため結局夜は泊まらなかった、幻の宿。1泊目は隋さんの家、2泊目は、再度飛天賓館に宿泊。あーあもったいない。門限が早いのとお湯の出る時間が、夜の9時から11時までということ以外はいい宿だった…と思う。
ゴルムド(中華人民共和国)
郵政賓館☆無:03.03/13~14 T100元(WC・HS・BT・AC・TV・TEL)
ゴルムドに早朝5時に放り出され(あたりは真っ暗)、またもや途方にくれていたところ、バスターミナル近くで唯一明かりが付いていたこの宿の人をたたき起こして無理やりチェックイン。5時なので1日分の料金で済むかな、と期待していたがきちんと2日分を請求された。エアコンがしっかりしていて、今までの宿の中で一番暖かかったのが印象的。
ラサ(中華人民共和国:チベット自治区)
亜旅館(YAK HOTEL)☆2:03.03/16~19 T150元(WC・HS・BT・AC・TV・TEL)
バックパッカー定番宿。中庭には、宿泊客以外の旅行者も集まり、情報交換に最適。また、掲示板もあり管理人はここでカトマンズ行きジープのシェアの相手を見つけました。部屋はこれまでの宿の中でも最高級。長旅の疲れを24時間ホットシャワーが癒してくれた。さすが観光地、従業員は英語がかなり通じる。
ティンリー(中華人民共和国:チベット自治区)
家庭旅館(FAMILY HOTEL)☆無:03.3/20 T30元(暗い裸電球が一個…)
ラサ~ネパール国境間移動の時に泊まった宿。もちろん選択の余地無し。標高4000m超の極寒の中布団が暖かかった。行きがかり上アメリカ人女性(結構かわいい)と同室になりちょっとドキドキ。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。
