’07 2月14日(水) はれ 「イスタンブール到着」
約1時間遅れの15:10、イスタンブール・アタテュルク空港に到着。入国もスムーズ。この国も入国カードがないんだね。
調べていた通りメトロで終点の「アクサライ」へ行く。途中ムスクの尖った等が何本も見えていい感じ。
アクサライ駅で降り、一服していると警察に声を掛けられる。
警察: 「どうしたんだ、道に迷ったのかね。」
自分: 「いや、ただタバコ吸ってるだけです。」
警察: 「そうか、トルコには何しに来た。」
自分: 「観光です。」
警察: 「トルコはいい国だ。ぜひゆっくり見ていって欲しい。」
と気持ちのいい会話。ついでにトラムの乗り方も教えてくれた。
トラムに乗り「スルタンアフメット」まで5駅。目星をつけていた宿「Hotel Merih2」へ向かう。部屋を見せてもらい、24時間お湯が出る事を確認してチェックイン(20YTLx3日分)。
荷物の整理だけして珍しくすぐに外へ出る。途中日本語で声を掛けてくるトルコ人達は無視し、ブルームスクへ向かう。すごい、きれい、でかい、荘厳、とあらゆる賛辞の言葉が浮かんでくる。
周りが少し暗くなってきているので今日はムスクの外周と礼拝堂の中をちらっと見るのみにする。またゆっくり来よう。
トラム沿いを歩いているとマックを見つけてしまったのでつい入ってしまう。ここではビックマックを食べた。
マックから「スルタンアフメット」、さらに「ギュルハーネ」を超えて歩いていると、今度は2人組みのトルコ人に声を掛けられる。皮製の椅子を卸している商社マンだそうだ。取り留めの無い話をしながら歩いていたら、港まで着いてしまった。
船着場周りには多くの蚤の市が出ており活気がある。見ているだけで楽しい。とりあえず宿でくつろぐ用のスリッパを買う、いいね。明日もまた来よう。
トラムの駅を見つけたのでとりあえず見当をつけて乗る(この時点で自分がどこにいるのか分かっていない)。ちょうど目の前にいた日本人旅行者に場所を確認し、ついでにカッパドキアへ行ってきたという2人から情報収集。雪は降っているが、気球ツアーは行われている事が確認できた。
ツアーで来ているというこの2人は全部バスでの移動で、移動時間ばかり多く、見学時間が短すぎると嘆いていた。何気にかわいい女の子でした。
宿隣りのネットカフェでメールをチェック。なぜか日本語の変換ができないのひらがなとカタカナだけでメール送信。そして近くの店で水とビールを買い宿へ戻る。
お湯とは言い難いがまぁ水ではないシャワーを浴びて少しすっきり。ビールを飲んでいると睡魔が一気に襲ってきたのでそのまま寝てしまう。(1:00頃)
本日の移動ルート
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。



