’07 2月14日(水) はれ 「パリ経由イスタンブール」
16:30に仕事を切り上げ日暮里経由で成田へ向かう。運の悪いことにスカイライナーがでたばかりだったので、快速急行に乗り込み約80分で成田着。
エールフランスのエコノミー用のチェックインカウンター。それ程人は並んでいないが、係が一人しかいないので処理が遅い。結局30分程掛かってしまった。
次はユーロの仕入れ。一つしか開いていない銀行には長蛇の列。途中もう間に合わないと半分位の人が、出国ゲートへ走る。自分も含め事前に準備をしないのも悪いが、一つしか開けていないというのもどうかね。
ユーロを仕入れさあ一服とタバコを売っている店を探すが、どこも閉店。唯一見つけたローソンには自分の吸いたい銘柄が売っていなかった。
ふてくされ気味に出国ゲートをくぐり、免税店でタバコ購入。やっと一服できた。
免税店以外に開いている店も無いので、何をする訳でもなく歩いていると欧米人に「この電話ってどう使うんだ?」と声を掛けられる。
- フリーダイヤルへ掛ける
- コードを入力する
- 本来の番号へ掛ける
1の後「言語を変えたい場合は8秒待って」というアナウンスが流れるが、そこまで全て日本語。もちろん「8秒待って」の部分も日本語。これはひどい。幻のファミコンソフト「たけしの挑戦状」ではないが、何もしないで待つという選択肢はちょと思いつかないだろう。
エールフランス277便は定刻に出発。ドリンクを飲み、機内食を食べ、さぁ本格的に寝ようと空気枕を膨らませ目隠しを着け、ヘッドファンを装着。いい感じに眠りに入る。
通路側の自分に窓際の日本人夫婦が「ちょっと出たいのですが…。」と声を掛けてくる。万全の体制で寝ていたのでかなりむかついたが大人なので席を立つ。ついでにセルフサービスコーナーなる所でドリンクを補充。ここはペットボトルと紙コップ、そして小さいカップヌードルが置いてあった。いちいち声を掛けるよりこっちの方がいいと思う。
結局14時間のフライト中、4回も隣夫婦に起こされた。ふう。
パリ=シャルル・ド・ゴール空港には定刻(現地時間4:25)に到着。問題なくフランス入国。とりあえず一服。
早朝なので1件しか開いていないコーヒーショップへ行く。パリでエスプレッソ。うーんトレビアーン。
06:30、まだ日は昇らず。コーヒーを飲み、日記も書き終えたので空港内をうろつく。広い、けど特に見る場所なし、ふう。
08:00、出発2時間前なのにまだ搭乗予定機が案内に出てこない。多分ターミナルが違うんだろう、とエールフランスインフォメーションで聞くと、ターミナル3なので、一旦外へ出てバスに乗るよう言われる。
でシャトルバスでターミナル3へ行くが、明らかに違う感じ。またまたインフォメーションで聞くと本当はターミナル2Bらしい。どういう事だよ。
仕方なくまたシャトルバスに乗りターミナル2へ向かう。パリ空港は例えると、真ん中が窪んだ横に長い楕円形をしていて、2A/2Bは窪んだ場所にある。つまり2Aから2Bは近いけど時間が掛かりそうなので、2Aで降りて歩いて2Bに向かう。
やっと搭乗ゲートの確認ができて一安心。マックを見つけたけど朝マックメニューだったので帰りに食べようと思う。
出国ゲートを潜ると喫煙所が無かったので、再度外に出て一服。
イスタンブールまでは3列シートx2のエアバス。ここでも機内食以外は寝て過ごした。
本日の移動ルート
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。


