’04 7月18日(日) はれ 「スピードボートで国境へ」

 

7時にきちんと起きる。早く寝れば早く起きられるという、当たり前の事を再認識。

ルアンパバーンのGH

ルアンパバーンのGH

時間があまり無いので宿の隣にあるレストランで朝食。もう2組のお客が入っていた。みんな早起きだなぁ。

宿の兄ちゃんのバイクでスピードボート乗り場まで送ってもらう。約15分。意外と遠い。目の前が川なんだからもっと近くに作って欲しいと勝手な事を考える。

スピードボート乗り場

スピードボート乗り場

ボート乗り場着。日本人が2人いるのを見つけてちょっと安心、と思ったら乗客は我々日本人3人だけ。ちょっと不安になる。

その名の通りかなりのスピードで水面を滑るように移動する。2席分確保しているのでなかなか快適。しかしのんびりとしたラオスでライフジャケットとヘルメットを装備させるなんてやっぱり危険なのかなぁ。

スピードボート一コマ

スピードボート一コマ

1時間、2時間と経過。ダイナミックな自然を眺め楽しんでいたが、さすがに飽きてくる。エンジン音がうるさくて音楽も聴けないし、水しぶきと揺れで本も読めない。おまけに休憩の後は定員いっぱいになったので(8人)身動きもとれない日差しも強いしもう早く着いてくれという感じ。

出発から約8時間。17時に国境の町フエイサイに到着。日焼けで手と足は真っ赤になってヒリヒリしている。

トゥクトゥクで国境まで行き、無事出国。休日手当として15B取られたけど本当?。

渡し舟に乗りタイへ再入国。あまりに簡単な国境越えに国が変わるという意識がなく、イミグレで何もせず通り過ぎるところだった。

ラオス-タイ国境

ラオス-タイ国境

バンコク行きバスを聞いてみると16時が最終といわれる。

ちょっとでも進もうとチェンマイへ行く事も考えたけど、今から更に5時間バスに乗るのは面倒なのでここ(チェンコーン)で1泊し、明日バンコクへ直行する事に決める。

宿探し。ボートが一緒だった日本の方と部屋をシェアする事にした。

シャワーを浴び汗を流した後、夕食とビールを楽しむ。長距離移動後のビールはまた格別。部屋に戻り更に3人で飲む。今日はぐっすり眠れそうだ。




スピードボート

のどかなラオスで異彩を放つスピードボート。80キロ位出ているらしい。たまに浅瀬や岩にぶつかって(お客が)投げ出される(らしい)ので、ライフジャケット、ヘルメット必須。エンジン音がうるさく、景色を見る以外何もできないので1,2時間が限度。さすがに8時間はきつかった。屋根も無いので痛いほど日焼けした。飽きるまではめったにできない体験なのでとても楽しい。

実際に持っていったデジカメ「Fuji FinePix40i」で撮影した動画です。画質は…なので音で雰囲気をお楽しみ下さい。


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。