’04 7月16日(金) はれ 「ルアンパバーンへ」

 

8時起床。シャワーを浴び朝食をとりに外へ出る。

バンビエンのGH

バンビエンのGH

食後部屋に戻りパッキングをし、10時チェックアウト。ほぼ定刻にルアンパバーン行きのバスが来る。今日も2席確保できた。

山というか峠というか細い急勾配のカーブ続く。約1時間半で何もない(言葉通り本当に何もない)山中に停まりトイレ休憩と言われる。女性は大変だ…。男で良かったと思う数少ない瞬間

ルアンパバーンへ

ルアンパバーンへ

そこから更に2時間程でランチ休憩。こんな山奥まで道が舗装され、電気が通っているのにびっくりする。

16時半ごろ、意外と早くルアンパバーンに到着。雨が降っていたらものすごく時間が掛かっているんだろうなぁと思う。

トゥクトゥクに乗り換え中心部へ。最初に声を掛けてきたGHの呼び込みに着いていく。まぁ問題もないのでそこに決める。

マーケットをのぞく

マーケットをのぞく

荷物を置いて街歩き開始。メインストリートとメコン川沿いを歩いてみるが飲食店も旅行代理店も見当たらない。どうなっているんだ???

唯一ネットができる場所を見つけたので情報収集。ルアンパバーンからスピードボート6時間程でタイ北部へ出るルートがあるらしい。同じ道を戻るのはつまらないしスピードボートにも乗ってみたいのでこのルートにしようかな…。

外はもう暗い。メインストリートを歩いているとひときわ明るい場所を見つける。どうやらマーケットが出ているらしい。もちろんのぞく。300メートル程の通りに多数の道が出ている。メインはシルク?他には工芸品が多かった。

マーケットを抜けると急に観光者向けと思われるレストランや旅行代理店が多く現れてきた。どうやら旅行者にとってはこの辺りがメインらしい。自分の泊まっている場所は少し外れているのね。

五平餅?

五平餅?

旅行代理店を1件のぞいてみてスピードボートが毎日出ている事と値段を確認。275,000Kipだって。今の宿1週間以上の値段。どうしようかなぁ…。

取り放題♪

取り放題♪

マーケット入り口付近の横道に屋台が並んでいたので入る。もち米をつぶして焼いた五平餅ちっくな食べ物をぱくつきながら屋台を見て回る。

7,8種類の料理を並べている屋台が3,4件程あったので「食べ放題かなー」と思って聞いてみると「食べ放題?そりゃあ無理だ。破産しちゃうよ。けど1回だけならどの料理をどれだけ取ってもOKさ(脳内翻訳)」という答えが返ってきた。なるほどね。

そこで夕食をとり宿に戻って一人ビアラオを飲みながらこれからのルートを考えながら寝る。




本日の移動ルート


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。