’04 7月14日(水) 雨 「バンビエンへ」
21時頃ベッドに潜り込んだのはいいけど、昼間休みすぎたせいかうまく寝付けず 持ってきた本を2冊読みつくしてしまう。結局寝たのは2時過ぎ…。
その割には8時、目覚ましよりも早く目が覚める。なんで??? 昨日浴びなかったシャワーを浴びる。水シャワーって言われていたけどきちんとお湯が出た。
09:00、チェックアウト。9時半にバスの迎えが来る予定なので隣のお店で麺を食べながら待つ。
09:50、ピックアップトラック到着。ぐるっと周り他のメンバーを集めたかと思えば、到着場所は昨日国境からのバスが着いた大型駐車場(つまり泊まっていた宿から徒歩1分)、ふう。
バスは韓国払い下げの大型バス(多数のハングル語で判断)。今日も2席確保できる。
首都ビエンチャンを抜けるとすぐに山岳地帯に入る。意外といえば、でこぼことはいえ道がきちんと舗装されている事、橋がきれいな事、牛が多い事。
道が道なので当然ものすごく揺れるが、慣れとは怖いもので1時間ほど寝てしまった。
雨が降り続いているので心配だったけど3時間半ほどで「バンビエン」に到着。バスはゲストハウス前に止まった。地図もないし雨も止んでいないのでそこに入る。室内にトイレ、シャワーがあってダブルで5US$。受付の女の子と3US$から交渉した所「お母さんと交渉して」と言われたので母親と交渉、4US$に落ち着く。
とりあえず食事をしに外へ出る。なぜかピザ屋が多い。「ハッピー・きのこあります」とでっかく書かれていたがさすがに注文はしない。多くの店はゆったりとくつろげるようになっており、大型モニターでは映画が流れていた。
一歩離れれば、というか200メートルも歩けば店の数も少なくなり本当に静か。街歩きといってもメイン通りは1本しかないので、その道をひたすら歩く。子供達が声を掛けてきたり、放牧されている牛を追いかけたりととにかくのんびり。なんていい所なんだろう。
のんびりと時を過ごし、のんびりと夕食をとり、のんびりとビールをのんで寝る。
本日の移動ルート
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。


