’04 01月05日(月) はれ 「新マッサージコース〜窮屈?タイランド」
はい、今日も目覚まし08:30の10:00起床。シャワー→洗濯→バーガーキングでタイ語学習と判で押したような生活。仕事やめて自由になったはずなのに、なんて規則正しいんだろう。今日はそれに10Bラーメンを加える。
午後になり、バスでワットポーへ行く。受付で気づいたんだけど、コースに「インフォント ボディーマッサージ」と「オイル&アロマボディマッサージ」が追加されている。
パンフを見せてもらうと「我々がマッサージスクールを始めて40年が経過した。その間タイを含む70国以上の国から5万人以上の生徒が集まった。それゆえ、我々は新しい校舎とコースを新設することに決めた。」(管理人訳)なんて書いてある。
前者が15時間で3,600B、後者が15時間で4,000B(料金は通知無く変更の場合あり)との事。次回訪タイのいい目標が出来たと思う。マッサージ復習の方も2,3ヶ所つまづいたけど、ほぼ思い出すことが出来たので、まぁ満足。ただ先生には「もっとスムーズに出来ないとね」と釘を刺されたので、日本でも誰か捕まえて練習しようっと。
カオサンへ戻り、自分への土産を購入。4種類の調味料が置ける屋台セットとスプーン、カレーペースト3種に唐辛子、その他調味料もろもろ…お前何者だよっと一人突っ込み。
いつもの場所でメールチェック。社長から「シェムリが気に入ったので、バンコクへはしばらく行きません。」という残念なメールが入っていた。世界のどこかでまた会いましょう。いい旅を!
ネットを続けていると、いきなり電源が落ちる。店が工事中だったんだけど、工事の人が、誤って配線を切ってしまったらしい…マイペンライ。ネット代はただになったんだけど、得したような申し訳ないような微妙な感じ。
プノンペンでコンタクトを破いてしまったため、カオサンの眼鏡屋をのぞく。使い捨てでいいや、と値段を聞くと675Bだって。最近日本でコンタクトを買うのが、ものすごく面倒なので購入を決定。2箱1,200Bで手を打つ。
19:00、ミヤモトさんと合流し、夜の部開始。やっさんも含めた計5人で飲む、飲む、飲む。バンコク在住のやっさんの話は多岐にわたり、タイ人気質やカオサン周辺の物件情報、政治批判等々話は尽きない。
そんなこんなで盛り上がっていると、突然警察がやってきて、椅子とテーブルを撤去し始める。車道まではみ出ているのがだめらしい。取り戻すには500Bの罰金が必要とのこと。タイも自由なようで大変だ。
大変といえば、先のAPEC開催時は風俗関係はもちろん、屋台営業も禁止されたらしい。タイ首相いわく、「タイは一流国だから風俗も屋台もない」とのことかららしい。タイもどんどん窮屈になるなぁ…。
1:30、法律で夜1時を過ぎると酒の提供はできなくなるのだが、さすがやっさん、こっそりと営業しているお店を知っていて、そこに移動。その店は黒いコーヒーカップのようなグラスにビールをついで出してくれ、警察が来たら、コーヒーだと言い張るのだそうだ。
今日ももう一滴も入らないまで飲み明かす。
旅の道連れ
ミヤモトさん
ホーチミンで出会う。今でも酒を飲む間柄。
やっさん(ヤス)
なぜか屋台でボランティアしていた日本人。現地駐在員との事。日本でも何度か飲みました。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。

