’03 12月21日(日) はれ 「ホーチミン着」

 

リゾート地として有名なニャチャン。しかしこの日は、時期はずれ?+風が強いためかビーチ周辺には人の姿は無かった。

誰もいないビーチ

誰もいないビーチ

バスは定刻に出発。ホイアンからの同じバスに今度は10人程しか乗っていないので、余裕たっぷり。リクライニングをしっかり倒し、足を投げ出して寝ることができた。

バスが進むにつれ、徐々に気温も上がってきて、やっと東南アジアらしくなってきた感じ。

12:00、名も知らぬリゾート地で約1時間のランチ休憩。そしてホーチミンへのラストスパート。乗客は5人にまで減っている。本を読んでいるうちにいつの間にか寝てしまった。

18:00、ホーチミン着。大移動もやっと終了。ふう、疲れた。今日はちょっといい所へ泊まろうと思うので、それなりの所へ行き、部屋を見せてもらう。考えてみれば、車泊→3人でシェア(3.5US$)→2人でシェア(3US$)→車泊と4日で6.5US$、1日当たり1.625US$しか使ってないのでたまにはいいでしょう。

4,5軒ほど見て回るが、窓が無かったり、満室で断られたり、高すぎたりとなかなか適当な所が見つからない。結局声を掛けてきたオバちゃんについて行き、1泊13US$を3日で33US$に負けてもらいここに決定。

少し休んだ後、街をふらつく。ベトナム名物?シンカフェへ行き、日本語で書かれたツアー案内を読む。クチトンネル日帰りとプノンペンまで1泊で行くツアーをチェック。後日参加しようと思う。

やっぱりフォー

やっぱりフォー

シンカフェトラベル隣のシンカフェカフェ(変な日本語だ)で夕食をとった後、近くの公園を散歩。遊園地のようになっており、親子連れが楽しそうに遊んでいた。平和って尊い…と思う。

1時間ほどふらふらし、地元の人が集まっていた食堂でフォーを食べ、ビールを買い込んで部屋に戻る。一人で寝るのって久しぶりだ…。




本日の移動ルート

ホーチミン(フォングーラオ通り周辺限定)

プチカオサン?西洋風レストラン、旅行代理店、ネットカフェ、そしてもちろん安宿が立ち並ぶ。近くにマーケットもあり物には困らない。だだまた来たいかと問われると微妙としか答えられない。

今日の家計簿

  • 宿泊費: 3日で33US$
  • 交通費: バス21US$(ハノイ→ホーチミンまで)
  • 食費: コーヒー、オムレツ 15,000D/コーヒー 6,000D/コーラ、カルボナーラ 38,000D/フォー 10,000D/ビール、コーラ、水 34,000D
  • その他:ネット 6,000D


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。