’00 10月8日(日) はれ 「シェムリアップ〜ついにカンボジア〜」

 

朝8:00過ぎに目を覚ます。眠い!昨日むちゃしすぎた。移動日なので何とか起きて身支度。とりあえず10Bラーメンを食べようと出かけたら、9時からだった。残念。仕方なく何も食べずに空港へ向かう。

59番バスに乗り、11時過ぎドンムアン空港到着、急いでチェックイン。時間が無いためか係りの人が特別に荷物検査をしてくれたりいろいろ便宜を図ってくれた。ありがとうございました。

バンコクエアウェイズの出発ゲートでは、バナナのサービスがあり、それをほお張りながら出発を待つ。

バスに乗り、飛行機とご対面。やっぱり小さいプロペラ機。

バンコクからシェムリアップ、約1時間という短いフライトだけど、機内食&デザートのサービス有。アテンダントの数も多い。機内食いらないから料金もっと安くならないかな、と思う。

空港内でビザを取り外へ出ようとすると、たちまち10人くらいの客引きに捕まる。バンコクの時もびっくりしたけど(そういえば最近のバンコク空港の客引きは元気が無い気がする、慣れもあるのかな…)、それ以上の熱気。

白いシャツが管理人(笑)

白いシャツが管理人w

一旦空港内へ戻り、宿を決め、インフォメーションに5ドルを払い車に乗り込む。宿は「Ta Prohm Hotel」、料金70US$+サービス料10%(朝食付)というかつて無い高価なところ。交渉して+10%の部分をまけてもらった。

17:00、先ほどのドライバーを呼んでもらい、サンセットを見ようとアンコールワットへ向かう。ゲートで3日券(40US$)を購入し中へ入る。森の中を進んでいくとアンコールワットが見えてくる。大きい、すごい。

夕暮れのアンコールワット

夕暮れのアンコールワット

車を降り、中へ入る。案内のパネルなど無く「入りたかったらご自由にどうぞ」という感じ。回廊をぐるっと一回りした後、中央にある塔の頂上に登る。沈みゆく夕日を見つめながら、遠く聞こえる虫の音を聞きながら、闇に包まれていくアンコールワット。うーん、とっても神秘的。感動的なひと時。

今日の観光はここまでにして、宿に戻る。なぜか屋台で食べる気がしないので近くのレストランで牛らしい肉のステーキ(5US$)と水(1US$)の夕食。一緒に出てきたフランスパンがとてもおいしかった。(注)カンボジアは元フランス領。

明日は朝から遺跡めぐり。超楽しみ♪


本日の移動ルート

この辺の子供たち

何かあるとものを売りつけようとする。日本語、英語、すごい話せる。ガイドも勝手についてきて、勝手に話して金をくれと言う。払わないけど。 いろいろな国の言葉を本当によく話せるので、お金をかけるだけが勉強じゃないんだな、と改めて思う。「俺たちは韓国人だよ」と嘘をついたら、「黄色い表紙の本(地球の歩き方)を持っているのは日本人でしょ」とあっさり見破られました。恐るべし

シェムリアップ安宿情報

アンコールワット観光の拠点となるシェムリアップには、旅人の間で有名な安宿が2件あります。この2件は隣り合っていて客引きも激しいとか。コンビニが近くにあってとても便利♪

TAKEO GUEST HOUSE

日本語文庫多数、洗濯無料、シェイクがおいしい、格安インスタント麺ありと沈没する要素満載。そのせいかコアな旅行者が多い(私見)。

Chen la Guest House(閉館)

最近改装したらしく、部屋はきれい。併設の食堂では日本食も食べられる。初心者はこちらに泊まり、TAKEO に遊びに行くのがお勧め(私見)。


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。