’01 5月14日(月) はれ 「最後の優雅な日」

 

8:30、ゆっくりと目覚める。ラスベガスへ着いてから酒もあまり飲まず、規則正しい生活を送っている。何かおかしい。

仕度を済ませ、トロピカーナへマジックショーの予約をしに行く。今日の公演なので取れるかな?と少し心配だったけど、あっさり14:00の回が取れた(14:00と16:00の2回公演)。

今日のブランチはルクソールのバッフェ。古代エジプトを模したルクソールに入るのは初めてだが、細部までこだわった造りで見ているだけで楽しい。バッフェの方もとても充実していて、やっぱり食べ過ぎてしまった(海苔巻があったのが印象的)。

踊れるマジシャン♪

踊れるマジシャン♪

14:00近くになったのでトロピカーナへ移動。テーブル席と4人掛け位のブース席があり、テーブル席は平日なのに約8割の入り。結構人気のマジシャンらしい。

公演開始。ハンカチから鳩を出すポピュラーな手品から始まり、ちょっと期待はずれ?と思ったが徐々にボルテージオン。小さい子供をステージに上げ助手のように使う美女浮遊(仮称)や、老夫婦共演の、袋の中に夫の時計を入れ妻の方がその袋をぶつけ時計を壊してしまうが実は他の箱に瞬間移動しており一安心(長い仮称)等、観客参加型でとても楽しめた。

アマチュアダンスチャンピオンにもなったことがあるという踊れるマジシャンだけあって、ダンスもコミカルで面白い。4人のアシスタント?の女性も皆綺麗でとてもいい目の保養。これで16US$はお得な気分。


パリスホテル

パリスホテル

部屋に戻り、ちょっと昼寝。

19:00ごろ再び行動開始。ラスベガス最後の晩餐は、パリスホテルに決める。その名の通りパリを模したこのホテルは、内部もパリの街並みをイメージして作られており、ベラッジオに負けず劣らず上品な感じ。

バッフェはカニあり好きなトッピングで作ってくれるクレープありととてもゴージャス。デザートのケーキも(他のホテルと比べると)小ぶりで沢山食べられた。

超腹いっぱいで超眠い。カジノにも行きたかったけど、もうだめだ。




管理人の英語力

マジシャンが小さい子ども(推定3,4歳)に向かって話しかけた言葉の7割が聞き取れなかったのがショックでした。


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。