’98 12月28日(月) はれ 「タイスキナイト」
今日こそパタヤへ行こうと思っていたが、目が覚めたのが7:30だったので行くのを諦める。明日こそは行きたい…とは言っても体調は変わらず。薬を飲んで午前中はずっとベッドにもぐっていた。
昼過ぎ、このまま寝ていてもつまらないので、とりあえずイセタンへ出かけ薬とのど飴を買う。その後中華街へ行こうと思ったが、トゥクトゥクとの交渉がうまくいかなかったので止める。
頭が「ぼー」っとしているので、全てがめんどくさくて粘る気がしない。
街をふらふらした後、タイ最後の夜の記念にタイスキを食べにいく。食事に関してはガイドなどの情報は信じない性質なので、適当にうまそうな店に入る。ホテルの地下にあるそのレストランはものすごく高級そう。
その高級感に圧倒され、また、最後くらいいいじゃないかという思いで、目に入ったおいしそうなものを手当たり次第に注文する。
数分後、すげー量の食べ物がワゴンに乗せられ出てくる。こんなに注文しちゃったんだ。肉、魚、野菜、その他もろもろ、具合は悪いけど食欲は落ちていない。
生卵がいっしょに付いてきたので「これにつけて食べるのかな?」と思ったが、その卵はなべの中にといて入れるものらしかった。
日本のしゃぶしゃぶと同じように、なべでしゃぶしゃぶした後タレにつけて食べるのだが、そこはやっぱりタイランド、にんにく、しょうがが大量に入っている激辛のタレであった。暑いときに食べる辛いものは格別のおいしさ。気になるお値段は860B。日本だと別に高級という値段ではないけれど、ラーメン86杯分と考えるとものすごく贅沢したと思う。
0:00頃宿に戻る。ラストナイトなので、もっと弾けようと思ったが、静かに部屋でビールを一本半だけ飲んで寝る。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。
