’98 12月27日(日) はれ 「ウィークエンドマーケット→更に風邪悪化」
朝起きても体調変わらず。悪寒がする。なんかやばそう。薬を飲み昼頃まで寝ている。しかし一向に回復の兆しは無い。
一人王宮へ行っていた相方が戻ってくる。その相方の強い希望で、ウィークエンドマーケットへ行くことにする。何とか起きだし準備開始。
ウィークエンドマーケットとは、バンコク市内からバスで約40分の所にあるチャトゥチャック公園の南側一帯に、その名の通り週末(土、日)にのみ開かれる市場のことである。古着、雑貨、民芸品、アクセサリー、食料品、ペット、闘鶏!?等、タイで(合法的に)売られているものはすべて揃うのではないかと思うほどの品揃えで、約1万の店が出、20万の人が出向くらしい。
実際にものすごい賑わいで、人をかき分けて進むといった感じ。狭い通路を歩き回り、風邪のことなどすっかり忘れたっぷりと買い物を堪能しました。もちろんここでも駆け引きは大切です。
大量の荷物を置くためいったん宿に戻り、少し休んだ後「ラーチャダムヌン・ムエタイ・スタジアム」へムエタイを見に行く。今日は特別な試合があるらしく、一等席は1,000Bもした。が…もちろんそんな席には座らず、200Bの2等席に座る。余談だが3等席は地元の人の(非合法な)掛けの場であり、また1等席はツアー客ばかりなので、ムエタイ観戦は2等席が1番だと思う。
入場したのが3試合目の子供の試合で、10試合目のメインマッチまですべて観戦した。やっぱり有名な選手が出ていただけあって、いつもよりも迫力があると思ったのは気のせいだろうか?
興奮を覚ますため宿まで歩いて戻る。こんな事をしていたためか?やっぱり風邪は逆の意味で絶好調。珍しく酒も飲まずにベッドに入る。
ラーチャダムヌン・ムエタイ・スタジアム
カオサン通りから(がんばれば)歩いていけるムエタイスタジアムです。
関連日記
初めてムエタイを見に行ったときの日記はこちらです
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。

