’98 12月18日(金) はれ 「アユタヤ着」

 

8:00ごろ起きるが、2度寝。30分後にもそもそと起きだす。

朝食は今日も10Bラーメンだが、今回はスープ無し麺(バーミーヘン)にチャレンジ。いわゆる油麺だけど、いままでなんとなく抵抗があって食べたことが無かったので、初体験。恐る恐る食べる、と…けっこうおいしかった。裏わざで大鍋で作られているチャーシューのたれをすくってかけるとさらにパワーアップのおいしさだった。

食後は、カオサン中央の店でコーヒー。

11:00ごろ、水上バスでバンコク中央駅ファランポーンへ。水上バスはスピードも出ていて気分爽快だった。

アユタヤ行のチケットを無事購入。乗り場を確認すると5番ホームと言うのでそちらに行き、再度確認してみるとあっさり違うといわれる。7番ホームで13:05発らしい。うーん、不安。

列車を待っている間、日本人に声をかけられる。その人はこれから一人で陸路カンボジアへ行くらしい。無事に着いてもらいたい…と思う。

時間になったので列車に乗り込む。駅員らしき人がきて、この列車ではなく隣だよ、と言われる。何?外へ出て、他の人にも確認すると、やっぱり隣の列車らしい。どうなっているんだよ、タイ!

車内は結構込み合っていた。約3時間でアユタヤ到着。

着くと同時にトゥクトゥクの兄ちゃんが寄ってくる。「宿まで送るよ、2人で30B」と言っているが、無視して駅前の屋台で昼食にする。豚肉と焼にんにくが上にのったかけご飯は、まあまあの味だった。

渡し舟(1B)に乗り対岸へ。そして重い荷物をしょいながら宿探し。見当をつけていた「ウートンホテル」はイモリだかヤモリだかがたくさんいたため止めにした(300B)。

無駄に広い部屋宿を求め延々と歩く。遺跡が姿を表しはじめた。その遺跡の周りで遊んでいる子供たち。遺跡が生活に溶け込んでいてとてもいい感じ。

歩いて歩いて宿の看板発見。一応入ってみる。シャワー、トイレ着、ベッド(マットのみ)はダブルだけど扇風機も2台付いて150B。即決です。一階が焼肉屋のこの宿は無駄なスペースが多かった。

少し休んだ後一人外へ出て遺跡の前で一服。なんか心が踊る。明日が超楽しみ。


本日の移動ルート

アユタヤの簡単な歴史

  • 南アジア最大の貿易地として栄えたアユタヤ王朝の首都
  • 1350年:初代ウートン王により築かれる
  • 1767年:ビルマ軍の侵攻により、滅亡(仏像の首もここで切り落とされる)
  • 17世紀には山田長政で有名な日本人町もあった

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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。