’98 12月16日(水) くもり 「熱風アジア編再び」
8:00に起きる。一応昨日のうちに荷造りは終わっているので後は小物を入れるのみ、めずらしい。
9:50ごろ家を出、11:20日暮里着、京成スカイライナーで成田へ向かい12:30、余裕を持って空港につく。
足りない小物を買い、T/C購入、食事をし、14:00、旅行会社のカウンターへ行く。ここまではすこぶる順調で、恐いくらい。で…、なんと(やっぱり)トラブル発生。航空券(本当はマニラ経由バンコク行)がマニラ往復になっている。このままじゃバンコクへ行けない。
再発行まで約1時間30分、やっとチェックインでき、並んでいる人達に事情を話し順番を譲ってもらい出国ゲートをくぐる。
背が高くごっつい黒人(サングラス着用)のボディチェックを受けエジプト航空の機内に入る。
シートが3列-5列-3列のユナイテッド航空に比べ、2列-4列-2列のエジプト航空は広く感じる。さらに新聞のサービスまであり、機内食には和食も有り、一番うれしいことにタバコも吸えた(ただし宗教的な理由から酒の提供は無い)。
約1時間遅れてマニラ到着、ペソなんて持っていないので水一つ買えない。ひたすら時間が過ぎるのを待ちバンコクへ向け機内に戻る。
ゆれる機内でロジックをやると気持ち悪くなるという教訓を生かし、相方とのトランプで時間をつぶす。1時間遅れをそのまま引きずり、バンコクへ到着。もう0時を回っていた。
税関を抜けうろうろしていると同じ日本人に「カオサンまでシェアで行こう」と誘われる。この人はタイ語を操るスーパー日本人で、時間があれば日本→サムイを往復しているらしかった。何はともあれカオサンまで(3人、高速代込みで)200Bで行けた。
宿を探す。この間泊まったところは満室。結構どこも混んでいる。とぼとぼ歩いていると先ほどのスーパー日本人発見。空いていると思われるゲストハウスを教えてくれる。1泊700B(約2,100円)の「NANA PLAZA INN」に決める。部屋は広く、テレビ、エアコン、ホットシャワー、トイレそして何より窓、バルコニー付き。(管理人にとっては)とても贅沢な所。たまにはいいでしょう。
落ち着いたので外へ出る。例のお粥屋へ行くとまだ開いていた。やっぱり混んでいる。2ヶ月ぶりのおかゆは相変わらずおいしかった。今日は疲れた。寝よう。
本日の移動ルート
タバコも吸えた
そうなんです。この頃はまだ飛行機の中でタバコが吸えたんです。今から考えると嘘の様な時代ですね。ちなみに日本発着路線は2001年に全面禁煙になりました。
NANA PLAZA INN
これから数年、管理人のバンコク定番宿となります。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。
