’22 12月31日(土) はれ 「3年ぶりの海外旅行」

 

行けるの、行けないの?行くの、行かないの?

日本の水際作戦で帰国前48時間以内の新型コロナ陰性証明書が必要な先日やっと無くなった。タイはかなり前から入国制限が無くなっているので、これで日本、タイ間はほぼコロナ前と同じ条件で旅行できる様になったんだけど、急に制度が変わって入国できなくなっても困るしなぁ…。

なんて迷っている内に気づいたらもう12月中旬。コロナ前に使っていたNok Airはもう日本を撤退しているし航空会社どうしようとタイ国際航空のHPを見ると12月30日発、翌年1月9日帰りで約25万円との事。これは(法的に)行けても(金銭的に)行けないよ。うーん…。

往路復路を変えていろいろ比較してみると、Air Asiaで12月31日(土)発、翌年1月9日(月)帰りの便が(自分的に)現実的な値段で見つかったのでもうこれに決める。後は出発から帰国までに諸々大幅な変更が無い事を祈る。

12月下旬、中国が実質的にゼロコロナ政策を変更したり、日本での新型コロナによる1日の死者数が過去最高という事態なったけど、中国以外からの日本入国には影響は無いみたい。よし、出発だ

12月30日、年末の用事を済ませ19時半頃帰宅。今度は家の用事を済ませ2時間程仮眠。

1時過ぎからパッキングを始める。3年ぶりのパッキング。以前だと30分位で終わったと思うんだけどいろいろ忘れていて時間が掛かる。あれこれ普段どこに入れていたっけ?

やっと準備を終え、湯船に浸かり始発電車とスカイライナー3号を乗り継ぎ06:41成田空港第2ターミナルへ到着。これまでは日暮里、空港とどこかに着いたらすぐに一服していたんだけど、2年前(2020年末)に禁煙したのでそんなイベントも不要。一目散にチェックインカウンターへ向かう。

エアアジアのNカウンター、これ一つだけ外れた所にあるのね

出国の行列

出国の行列

現在06:50、カウンターはやはりすごい行列。これ間に合うのかな…。1時間20分後の08:10にやっとチェックイン完了。いつもはここでまた一服するんだけど、もちろん今回は一服無し。コンビニで軽い朝食と忘れていたlightningケーブルを購入し旅行中のATMでお小遣いを下ろす。出てきたお札をちゃんと数えて出国ゲートに並ぶ。

並び始めて約10分。「あなたATMにお金忘れていませんか?」と声を掛けられる。ものすごく警戒しながら財布を見ると確かに少ない。何で?どうして?もう何してるんだろう俺。

声を掛けてきてくれたのは先程のコンビニの店長さんで、従業員が気づき探してくれたらしい。本当にありがとうございました。

さて出国。搭乗券をかざしてゲートをくぐり、5人位?の荷物をまとめてコンベアーに流すシステム。これ始めて見ました。これまでの1列だと一人でも遅い人がいると全員進めなかったのでとても便利。顔認証システムも相まって、予想より全然早く30分掛からず出国手続き終了出国スタンプも無くなっていたので別途押してもらいました

免税店で買うものも無く、プライオリティパスが使えるラウンジも無く、タバコを吸う必要も無いので搭乗ゲート近くでおとなしく待つ。

さてエアアジアと言うかかLCC。離陸後のドリンクや機内食等で起こされないのがいい所。別途オプション料金を払って窓際の席を予約していたので窓に頭を乗せずっと寝ていた。

ほぼ定刻通りにスワンナプーム国際空港に到着。コロナ前に使っていたLCCはドンムアン空港発着だったので、こちらに来るのは何年ぶりだろう。後機内で気づいたんだけど、タイへの入国カードが無くなったらしい。大した手間でも無いけど必要なものがなくなるのはうれしいね。無くすと面倒だし。ただし出入国のスタンプだけは無くさないで欲しいと思う。

時代はunlimited

時代はunlimited

入国手続き無事終了。荷物が出てくるのを待っている間にプリペイドSimを購入。以前より値段上がってる?と思ったら、これまで期限制限+容量制限だったのが容量無制限になったらしい。タイの通信大手3社の売店を覗くとほぼ同じ内容だったのでたまたま空いていたdtac社のSimを購入しました。

荷物を受け取りエアポートリンクでマッカサン駅へ、そこでMRT(地下鉄)に乗り換えスクンビット駅へ、さらにBTS(モノレール)に乗り換えトンロー駅へ移動。そこから予約している宿「サワッディースクンビットイン」へ歩いて約5分で到着。大晦日から新年2日までの2泊で約5,400円と破格の料金。チェックインして部屋に入る。

ホテル室内

ホテル室内

部屋は2階。エレベーター無し、エアコン、冷蔵庫、電気ポット、シャワー、トイレ付き。就職してエアコン、トイ付きの部屋に泊まれる様になった頃によく泊まった感じの間取り

設備は古いし、お世辞にも清潔とは言えないけど窓があるのがまだ救い。予約時に見た口コミで「no window」という文言をいくつか見たので、窓のある部屋をリクエストしていたんだけど叶えてくれたのかな。

諸々準備をする。

トンロー駅周辺は過去1回しか泊まった事が無いのでまずは周辺チェック。宿は「スナックちひろ」と同じ通りだったのね。コンビニの場所を確認し水とビールを買って一旦戻る。

さすがの行列

さすがの行列

店とか通りの位置関係を覚えるため隣駅のプロムポンまで歩く。

年越しそばを食べようと「生蕎麦あずま」へ行くがやはり行列ができていたので諦め、更に少し歩いてバンコクNo1(私見)ラーメン,つけ麺の「MENSHO TOKYO」へ行く。こちらも混んでいたけどそれ程待たずに入る事ができた。

バンコクNo1?

バンコクNo1?

つけ麺を注文。箸、スプーン、手拭きのセットが1セットずつ真空パックされて出てきた。コロナ禍で飛沫防止シートをしているのに箸はテーブルに置きっぱなしというお店が多いなかしっかりしているなぁと思う。

味ももちろん最高。新宿つけ麺GACHIも復活しないかなぁ…

時間は21:40。ソイ8にあるいつも行くマッサージへ行くが今日は21:30までとの事なので諦める。そういえば今日大晦日なんだよね。他のお店に行ってもいいけど、いまらさ新しいお店を探すのも面倒なのでマックで休憩する。

NANAで年越し

NANAで年越し

そのままナナプラザへ。入場時に花火等持っていないかガチのカバンチェック。タイ人はIDチェックもあり。外国人はパスポートチェックをされている人もいたけど何でだろう。自分はパスポートチェックは無しでした。

中庭にあるバービアでシンハビールを飲みながらまったりと過ごす。ナナプラザへは長年足を運んでいるけどここで飲むのは多分初めて。

途中オブセッションへ行くがクレクレ攻撃がひどすぎてすぐに出る。でやっぱり中庭でビールを飲みながらカウントダウン。花火と大歓声で年を越したんだなぁと実感

締め七星ラーメン

締め七星ラーメン

酔い冷ましも兼ねテーメーまで歩き中に入るがほぼ人がいない状態だったので何も飲まずに出る。お店の方に人少ないね、と言ったらもうみんな出ているよ、と言われた。

終日運転らしいBTSでトンローへ戻る。小腹が空いたので七星でラーメン。替え玉まで注文してしまう。更にコンビニでかっぱえびせんを買い宿へ。かっぱえびせんを食べながらビールを2本飲んで寝る。4時頃?


本日の移動ルート

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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。