’18 04月30日(月) くもり 「ジャイプールへ」

 

08:30起床。シャワーを浴びてニューデリー駅構内の外国人用チケット予約窓口へ行く。08:00からなので少し出遅れた感があるけど、2つの窓口に対して待っているのは8人位。これなら何とかなるでしょ。

機械から整理券を出して(ここ重要)待つ。そう言えばこれまで何度も迷い、騙されかけやっとの思いでたどり着いた予約窓口。初めて迷わず着けた気がする。

外国人優先は徹底していて、6人待っているインド人?を抜かしてあっという間に自分の番になる。今日のデリーからジャイプールで空いている席を探してもらう。事前に5つピックアップしていた便の内15:20発20:25着のクラス3Aが予約できた。

予約の仕方

  1. 整理券をもらう
  2. 壁際に置いてある予約申請書を取り記入して待つ
  3. 順番が来たら窓口へ行く

宿に戻り準備をして12:00チェックアウト。荷物を置かせてもらいメインバザールをふらふらする。前来たときとあまり変わって無いね。食事もとっておく。

オールドデリー駅

オールドデリー駅

14時頃宿に戻る。オールドデリー駅までのタクシー相場を聞き(400ルピーだった)外へ出る。

タクシーを探しながらオールドデリー駅方面へ歩く。言い値200ルピー(約340円)のタクシーが見つかったので決める。20分ちょっとでオールドデリー駅到着。

1リットルの水2本と小さいポテチを買い構内へ入る。外から見ると小さく見えたオールドデリー駅も中へ入ると10以上もプラットホームがある大きな駅だった。

列車番号を頼りにホームを探す。奥にある3番ホームだった。で次は自分の乗る車両探し。ずーっと歩いてやっと到着。何両編成?多すぎるよ。

エアコン付き寝台車。以前アメーダバードからアーグラーまで乗ったのと同じ3段ベッド。途中この車両にたどり着くまでに見た一番安いクラスはインドの縮図を思わせるまさに地獄絵図(私見)だったので予約が取れてよかったと思う。

3等寝台車内部

3等寝台車内部

始発駅なので10分程度の遅れで出発。15:30位。寝台車だけどこの時間はまだベッド仕様になっていないので1つの客席に3人が座る。※3段ベッドの内一番上はベッドのまま。2段目が畳まれて背もたれになっている。なので一番上を取ると1日中寝ている事ができる。

自分のボックスの客層は若い夫婦と小さい男の子の3人家族と一人旅?のおじさん二人の計6人。さすが余裕のある方々、皆品が良い。おかげでのんびりと過ごす事ができた。

サンダーパレスゲストハウス

サンダーパレスゲストハウス

本を読んだり日記を書いたり、隣のおじさんが日本語の読み順に興味を持ったらしく聞いてきたので、2パターンあり、パターン1は上から下に右から左へ、パターン2は左から右へ、上から下へと回答、あってるよね??

出発から5時間半、なんとたったの20分遅れでジャイプールに到着。大きく賑やかな駅でした。

部屋はブランコ完備

部屋はブランコ完備

予約したサンダーパレスゲストハウスは駅近くのはずなのに迷って30分位掛かってしまう。※ネットが使えないので3年前の「歩き方」が頼りだった。

やっとチェックイン。ブッキングドットコムで+100円位で部屋のランクアップができたので適用してみたんだけど無駄にデラックス。なんと部屋の中にブランコもあるよ。一人旅なのに、いや二人でもやりすぎ感満載。

とてもお腹が空いているので外へ出る。「歩き方」の地図で賑やかと思われる方へ歩くが何もなかった。

ベジブリヤリの夕食

ベジブリヤリの夕食

結局、先程とは逆の駅方面へ行き、かろうじて開いていたベジブリヤリの夕食。お腹が満たされたので水を買って宿へ戻る。

時間はもう00:30。入り口の扉の鍵が閉まっていたのでブザーを押して開けてもらう。ちゃんと宿の人がいて良かった。

タイで飲めなかったチャンビアの350缶が3本もあるんだけど疲れているのか珍しく飲まずに寝る。02:00頃?


本日の移動ルート

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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。