’18 04月29日(日) くもり 「4度目のインドへ」
09:00頃起きる。顔だけ洗って朝食へ。モーニングメニューからお粥をチョイス。やさしい味。
11:00頃部屋に戻りシャワーとパッキング。
12:00ちょうどチェックアウト。荷物を預かってもらい少しふらふらする。
スクンビット通りをナナ(Nana)方面へ歩いていると旅行グッズのお店でスプーン、フォーク付きの万能ナイフ何種類か売っているのを見つける。すこし前から欲しかったので値段を聞くと450バーツ(約1,700円)だって。少し考える事にする。
14:00、ホテルに戻り荷物をピックアップ。BTS、MRT、エアポートリンクと乗り継いでスワンナプーム国際空港へ。空港から市内へは何度もあるけど市内から空港へタクシー以外で行くのって珍しい経験。
空港では自動チェックイン機を使ったらほとんど並ばずにチェックインできた。便利だね。
対象的に混んでいる出国ゲートを20分位で抜け、搭乗ゲートCのある場所とは反対のMIRACLE ROUNGEへ行く。スワンナプームで(多分)一番大きいラウンジで専用の喫煙所完備が売り。出発が17:55なんだけど、17:00過ぎまでいてしまう。
ゲートCまで15分位掛けて歩く。広い空港なのはいいけど、もう少し移動手段何とかならないかなぁ。動く歩道少なすぎるよ。
15分遅れで離陸。あまり眠れなかったので持ってきた本を読んで過ごす。
で、1時間半遅れて21:30にデリーのインディラ・ガンディー国際空港着。空港が混んでいたのか1時間以上、空港上空を旋回していた気がする。
到着前のドリンクサービスも明かりの無い中で行われ、更にCAさんが窓のシェードやリクライニング、シートベルトのチェックもしに来ないのが何かおかしな感じだった。実は何かあった?
更に大幅に遅れて22:00、やっと機内から出られる。残りのミッションは
- ビザ取得と入国
- 両替
- Sim購入
- 23:30が最終と言われるメトロでニューデリーへ移動
- 宿へチェックイン
の5個。さてクリアできるのか。
ミッション1: ビザ取得と入国
まずビザ取得。入国審査場の前を通り更にe-visaコーナーを抜けた一番奥にアライバルビザ取得窓口というかコーナーがあった。窓口は10個以上あるけどここはインド。係の姿が見えない。いや一人一番奥のベンチにおじさんがいるけど彼は何者?
そのおじさんがそこにある申請書に必要事項を記載しなさい、と言うので記入しながら係の方が来るのを待つ。ちょうど日本人と思われる旅行者が来たので声を掛ける。彼はタイ在住で、3日間のショートトリップに来たとの事。インドは4度目でここ(アライバルビザ)は早い時は早いけど、待つ時は1時間位待つとの事。
そこから15分位経って一人係の人が来た。繰り返すけど窓口は10個以上ある。
申請書の空白欄を支持されながら追記。両親の名前はいいとして、今まで国籍を変更していない的な欄が3つもあった。電話番号はインドで使えなくても自分のスマホの番号でいいって。
申請書に係の判が押されると次はビザ代の払込み。さっき声を掛けてきたおじさんはここの係だった。空港関係者だったら窓口の係を呼んできてくれればいいのに、と思う。
ビザ代の支払いは現金は使えずクレジットカードのみ。現金だと不正が横行していたからクレジットカードのみになったんだろうなぁ。無事払込み完了。
これで通常の入国審査場へ行くのかな、とそっちに向かおうとすると窓口の係の方がこっちだよ、と声を掛けてきたのでビザ取得窓口へ戻る。
「君に渡す物がある、ビザだ」と粋なセリフ。ビザ取得、入国審査もこの窓口で完結。窓口の後ろに通路があってそこから入国できました。システムはスムーズ。
日本でのインドビザ取得って代行に頼まなければ2回インド領事館へ行く必要があり、更に申請書の様式は厳格で、一箇所でも間違いがあると都度領事館と同じ建物の別の階にあるPCで訂正をしないといけないのでとても面倒(しかもPC使用は有料)。普段の混み具合は分からないけど窓口で訂正できるアライバルビザ、とても便利だなと思いました。待ち時間の不透明さは除く。これでミッション1終了。
ミッション2: 両替
入国ゲートをくぐった先にある両替所で両替をすませてミッション2終了。こんな時間でも開いていてよかった。
ミッション3: Sim購入
さて次のミッション、Sim購入。幸いな事に他に客がいなかったので速攻自分のスマホを渡す。プランは選択の余地無く800ルピー(約1,350円)の1つのみ。Simカードの挿入から設定まで行ってくれた。
アクティベートは12時間後、SMSが来たらここに電話してこれを入力、と4桁の2つの数字を示してくれた。ちなみに数字はパスポート下4桁と生まれ年でした。ミッション3終了。
ミッション4: メトロでニューデリーへ移動
時間は23:10。ぎりぎり間に合うかな、と珍しくタバコも吸わずにメトロへ向かう。荷物検査の前にチケット売り場が何ヶ所かあったけど誰もいない。券売機も無い。うーんどうしよう。次の列車は8分後にくるらしい。
「もうどうにでもなれ」とインドでは何度も呟く呪文を呟き、荷物検査を受ける(インドでは列車に乗る時に飛行機と同じ様な荷物検査があります)。荷物検査後プラットフォームへ向かう途中にもチケット売り場があってそこで無事チケットを購入する事ができた。何この初見殺し(初見じゃないけど)。メトロに乗る。
ニューデリー駅まで約20分。快適、便利、ぼったくりの余地無し。精神的な疲れも(チケット購入ではあったけど)無し。これができる前は移動大変だったんだろうなぁ。
ミッション5: 宿へチェックイン
メトロニューデリー駅から地上に上がり、国鉄ニューデリー駅を越えメインバザールへ。予約済みで以前も泊まった事があるCottage Yes pleaseへ向かう。もう0時30分近いけど大丈夫かな。
途中水を買うと「ビールもあるけどどうだ?」と言われる。あれ、随分フランクになったんだね。それでも酒が見える状態で外を歩くのは相変わらず禁止されているのか持っていたバックに詰め込まれた。
ホテル到着。フロントの明かりが薄暗くて不安だったけどちゃんと人がいてチェックインできた。これで全てのミッションをクリア。まるで綱渡りの様。
荷物を部屋に置き、駅前の食堂へ。チキンマサラとチャパティを注文。壁に貼ってある価格付きメニューを確認して、それ程高く無いなと思って入ったけど、実際に払う時はレジの所から外国人用と思われるメニューが出てきて3倍位になった。580ルピー(約880円)だったかな、ふう。
前回インドへ来た時もここで食べた記憶があるけどこんな事あったかな。少なくとも毎回500ルピー以上の食事は無いでしょ。ただ今日はおとなしく宿へ戻る。
あまり寝てないし、いろいろあって疲れたけどビール大瓶2本のノルマがあるので本を読みながら飲んで寝た。05:00頃?
本日の移動ルート
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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。












