’19 01月01日(火) はれ 「ラオス、首都ビエンチャンへ」
07:00に目覚ましで起きるがさすがにだるい。だらだらしながらシャワーを浴び、準備をして08:00過ぎ宿を出る。
カオサンは昨日の宴の名残でゴミとかすごいんだろうなぁ、と思っていたけど意外と片付けが進んでいた。早いものでステージも撤去済み。すごいなぁ。
さて、昨日と同じバス停へ。もちろんiPhoneは落ちていない、ふう。
ドンムアン空港へ向かう。A4か59番のバス来い、できたらA4が来い、と念じていたら59番バスが来た。こんなもんだよね。エアコンで23バーツでした。
1時間程で到着。何年振りだろう。スワンナプーム国際空港の開港が2006年なので13年振り?初タイ訪問の頃を思い出す。
荷物を預け、プライオリティパスで入れるラウンジをはしごして時間をつぶす。
LCCのエアアジアでラオスのビエンチャンへ向かう。今回久しぶりにドンムアン空港へ来たのもドンムアン空港がLCC発着の拠点だからと言う理由。
さてエアアジア。さすがに座席間隔はちょっと狭い。運良く窓際で、体を預けられて良かった。1時間半程度のフライトだけどいつの間にか寝てしまった。機内食等は呼ばないと来ないので起こされないのがいいね。
ビエンチャン着。前回は陸路で来たので初空港。
なんとなく開けている感の両替所で1万円を両替。744.700キップになる。
次はSimと3件位あるカウンターへ行くとSimは全部Closeと言われる。あれ。
仕方ないのでSimは諦め予約していた宿メコン リバーサイド(Mekong Riverside)へ向かう。空港のタクシーカウンターで申し込むとエリアが決まっているのか、定額で前払いの支払いだった。
約15分位でホテル近くと思われる場所に到着。通りを1周するも見つからないのでタクシーを降り、通りをうろうろしていると自転車に乗った女性に「Mekong RiverSideへ行くの?」と聞かる。どうやら宿の人らしい。そうだ、と答えると1分位で着くとの事。
で到着。宿の看板小さい、これじゃ気づかないよ。
チェックインついでにバンビエン行きのバスを予約。09:00と13:30の2便との事だったので、09:00の便を選択。明日はバンビエンだ。
部屋へ行く。メコン川見えないじゃん、と冗談交じりに言ってみると、向こう側にバルコニーがあってそこから見えるよとの答えでした。
部屋自体はリノベーションだかリファームされたばかりなのかとてもきれいな部屋。洗面台がおしゃれ。ベッドの横にコンセントがあって、ライトがついているのがうれしい。ベッド足元は机の変わりなのかなぁ。面白い作りでした。
少し休んでSimを買いに行く。宿の人に聞くと目の前のお店だよ、と案内してくれた。3,7,30日用の3種類があったので、7日用(1.5GB)を購入。1万キップって書いてあるのに請求は3万キップ(約350円)でした。
Simをゲットしたので次は街歩き。ラオスの凱旋門「パトゥーサイ」でも見ようかな、と持ったけど、歩くと30分位掛かるらしく、またタクシーで行く程のものでもない(私見)なのでやめておく。
歩いていると何軒か食堂が並んでいる場所があったので、その中の1軒で食事。ヌードルスープをたのんだつもりが野菜あんかけの様なものが出てきた。おいしいから問題なし。
その近くにスーパーもあったので水とビアラオとかっぱえびせんを購入。メコン川沿いを歩き沈みゆく夕日を眺める。いい時間。
一旦宿に戻り少し休む。
20時頃、ナイトマーケットを目指し再度メコン川沿いに行く。思っていた以上のお店が並んでいる。服やアクセサリー、スマホケースや靴、民芸品、そしてもちろん食べ物の屋台もありました。
1時間位見て回り、食事をして宿へ戻る。
何でだろう、お酒を飲む気がしない。いつの間にか寝てしまった。2時頃?
本日の移動ルート
関連日記
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「陸路ビエンチャン訪問時」の日記はこちらです
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(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。










