[タイ バンコク]バンコク一押しラーメン屋「MENSHO TOKYO」

MENSHO TOKYO


その中で「MENSHO TOKYO」は日本の本家に負けない味を提供しているよ

「MENSHO TOKYO」とは
株式会社 麺庄が運営するラーメンのお店。いわゆるチェーンでは無く、クオリティの高い複数ブランドのお店を展開しています。「二丁目つけめん GACHI」は管理人のお気に入りでした(過去形なのには理由がありますがそれは別の機会に…)。
「MENSHO TOKYO BKK」は2018年11月21日オープンです。
場所はここ
BTSのアソーク(Asok)とプロンポン(Phrom Phong)駅のほぼ中間にあります。スクンビット通り沿いにあるので迷うことはないかなと思います。

この看板が目印です。
お店の様子

お店の正面から。ガラス張りで入りやすい感じがしますね。

店内の様子。こちらも明るく清潔なイメージ。店員さんの数も多いです。

イメージのロゴなのかな。店員さんの制服やお店の壁にも書かれていました。「TARE」は「タレ」の事ですよね、きっと。
食したメニュー

レンゲではなく大きなスプーンが置かれていました。スプーンも箸も起く方向逆じゃね?と思うのは自分だけでしょうか。

濃厚鶏白湯ラーメン(290バーツ)。名前に負けない濃厚さ。なぜかメニューが変わってしまった「二丁目つけめん GACHI」を彷彿させます。

グルメブログっぽい1枚。ちぢれ麺がスープに絡んでとてもおいしいです。

こちらは魚介醤油つけ麺(320バーツ)。大盛り無料なので大盛りを注文。魚介醤油という名前ですが、ベースにはしっかり鶏白湯が効いています。

もちろんつけ麺には割りスープも出てきます。スープも最後まで頂きました。
備考

別途10%のサービス料が掛かります。
290バーツの鶏白湯ラーメンは本体290バーツ+サービス料29バーツ+税金20.33バーツ+rounding(丸め)0.67で合計342バーツになります。1杯だいたい1,200円ですね。
結論

タイには多くの日本ラーメンのお店がありますが、自分的にはNo1のお店です。
濃厚な鶏白湯スープ。日本でもなかなか味わえないクオリティ、さすが麺庄。
BTSのアソークやプロンポン駅から歩いていける立地も便利ですね。
ただ50バーツも出せば屋台やフードコートで地元の麺が食べられるこの国で342バーツの価値があるかどうかはあなた次第。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。

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