’18 11月17日(金) くもり 「美しき青きドナウ」
05:35頃、「後25分でブラティスラヴァだよ」と係の人に起こされる。そしてちゃんとチケットが戻ってくる。どこのベッドの人を起こすかの確認に使っていたのかな。
暗い中で降りる準備をしていると、隣の老婦人が明かりをつけてくれた。自分の思い過ごしだったのかな。ありがとうございます。結局道中はこの老婦人と2人だけでした。
05:55、ほぼ定刻通りにブラティスラヴァに到着。余談だけど途中「チェコ共和国」も通過していた。
さて、外はもちろん真っ暗。これを見越して駅近くの宿を予約し、アーリーチェックインのリクエストも出していた俺すげー、のはずだったけど、「Google map」がありえない道順を示したので、本来10分も掛からない道のりを30分以上掛けてしまった、ふう。
そんなこんなで予約していた宿、「Penzión Donet」に到着。入り口は閉まっているのでインターホンを押すが返事がない。あれデジャヴ?と思ったら宿の方が出てきてくれた。無事にアーリーチェックインもできて一安心。とりあえず寝よう。
2,3時間寝るはずが時計を見ると13時。あれ、よく寝た。
暗くなる前に街歩きをしようと宿でもらった街歩きマップを片手に旧市街を目指す。スロバキアも変わらず路面電車やトロリーバスが走っている。歴史的な建物と石畳にとてもよく似合うと思う。
ミハエル門をくぐり旧市街へ。街全体が芸術的としか表現できない。町並みを楽しみながらドナウ川まで歩く。
途中通ったフヴィエズドスラヴォヴォ広場でクリスマスのイベント、なのかな。屋台のようなお店がたくさん出ていた。人もいっぱい。
ドナウ川のほとりに着く。ベタだけどYoutubeで「美しき青きドナウ」を繰り返し見る、いいねぇ。
ほとりにあるベンチは座る所が太陽光発電のパネルになっていて、横にUSBポートがついていた。
目に入ったマックで食事。タッチパネルではなく、カウンターでの注文だったので面倒。この辺りのトイレを担っているのか0.5ユーロと有料なのに行列ができていた。ちなみにトイレはお客も有料。
時間は17:00頃、あたりはもう真っ暗だ。日本大使館もあるフラヴネー広場あたりをふらふらしながら宿の方角へ歩く。
さて、夜食とビールの買い出した、とお店を探すがもう閉まっていたりとなかなか見つからず結局寒空の中1時間以上も探してしまった。
20:00頃宿へ。大きい机のある部屋なのでiPadでYoutubeを見ながら日記をつけたり、ウィーンの宿を探したりする。ところでウィーンの宿、清掃料として1回(チェックアウト時?)15ユーロとか、場合によっては宿泊費より高い料金がついている、ナニコレ。
そんな事をしている内にウィーンに行くのが、というか宿を探すのが面倒になってきた。明日考えようっと。
01:00頃寝る。
本日の移動ルート
関連記事
クラクフ-ブラチスラヴァ移動情報
泊まったホテル「Penzión Donet」の情報
美しく青きドナウ
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。








