[タイ]日本で購入、タイで買うより安い「AIS タイ プリペイドSIM」

tuzzyさん、タイのプリペイドSIMって空港で買えますよね

そうだね、とても便利だけど混んでいるので購入まで30分以上掛かる時もあるんだ
事前に購入しておけば待つ必要も無く便利だね
事前に購入しておけば待つ必要も無く便利だね

今回はタイで使用可能な「AIS タイ プリペイドSIM」を紹介するね
購入場所
アマゾンで「3GB/8日間タイプ」を購入しました。
AIS タイ プリペイドシムの特徴
- 利用期間は開通後8日間(192時間)
- 利用可能データは高速3GB、その後は384kbps
- 無料通話とSMSは合計100バーツ分まで
- SIMカード自体にも有効期限があるので注意
メリット
- タイ到着後すぐ使える
- 混雑しているカウンターに並ぶ必要もない
- タイで購入するよりも安価
デメリット
- 設定を自分で行わなければならない
- 仮に不良品だった場合交換等を行う術がない

電話番号やSIM自体の有効期限(写真の場合は2020年9月まで)はパッケージにシールで貼られています。きちんとメモしておきましょう。
実際の商品
開封前

封筒に入って届きました。さっそく開封します。
付属品

SIMカード本体と説明書が付属しています。SIMピンは入っていないので注意!
SIMカードが2枚あるのは「お得な2枚セット」を指定したため。一緒に出かける友人分です。

SIMカードは「Normal」「Micro」「Nano」に対応。慎重に切り抜きましょう。
持っていったSIMフリー端末
FREETEL社の「SAMURAI MIYABI」をモバイルルーター替りに持って行きました。
普段使っているiPhoneをテザリングすると共に、比較的大きい画面を活かしてナビとして使用しています。
バッテリーは2,200mAhと大きくないので、モバイルバッテリー必須です。
使い方/設定方法

SIMカードの挿入は必ず利用できる国に到着してから行って下さい
Android編
- SIMを挿入する
- ホーム画面から「設定」をタップ
- 「モバイルネットワーク」をタップ
- 「アクセスポイント名」をタップ
- 画面右上「メニュー」から「新しいAPN」をタップ
- APN設定をします(下記参照)
- 画面右下「メニューボタン」をタップして「保存」をタップ
- (6)で設定したAPNをタップして完了
- 名前: AIS
- APN: internet
- User: なし
- Pass: なし
- Auth: CHAP
iOS編
- SIMを挿入する
- ホーム画面から「設定」をタップ
- 「モバイルデータ通信」をタップ
- 「モバイルデータ通信」をONにスライドして完了
接続確認

きちんと接続ができるとAISからショートメッセージが届きます。AIS Wi-Fiの接続方法も書かれているのでぜひ活用したいですね。
実際の通信速度

バンコク、スクンビットにあるホテルのベランダで計測しました。充分すぎる数値です。
結論

ありです!
便利です。混雑している空港のSIMカウンターに並んで買う必要も無し。そしてなぜかタイで買うより安く購入可能、不思議です。
設定を自分で行う必要がありますが付属の説明書を読めば簡単に設定ができました。
スワンナプーム国際空港でプリペイドSIMを購入した時の記事はこちらです。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。


[タイ バンコク]スワンナプーム国際空港でのプリペイドSIM購入方法
[タイ バンコク]スワンナプーム国際空港でAirport Free Wi-Fiに接続する方法
[アジア]13ヶ国対応の「China UnicomプリペイドSIM」がとても便利
[オマーン マスカット] マスカット空港でプリペイドSIMを購入した時の話
[オマーン] オマーンでlineは使えない?いえいえ全然使えますよ iOS/Android編