[トルコ イスタンブール]地下xメデューサx魚も泳ぐ イスタンブール地下宮殿

うわっ、tuzzyさん、なんですかここ?

ここはイスタンブール地下宮殿、天井を支える2本の柱にメデューサが使われているんだ

今回はトルコのイスタンブールにあるバシリカ・シスタン(Basilica Cistern)、通称「イスタンブール地下宮殿」を紹介するね
この記事は2007年02月14日(水)の情報です。
イスタンブール地下宮殿とは
イスタンブールにあるローマ時代の大貯水槽。その荘厳な作りから宮殿と呼ばれています。現存する東ローマ帝国の貯水池としては世界最大との事。
地下宮殿が発見されるまで、その上に住む人々は自分の家の床に穴を開け、水を汲み、魚を採っていたとう嘘のような本当の話もあります。
場所はここ

有名な「ブルームスク(スルタンアフメト・モスク)」から徒歩5分程です
イスタンブール地下宮殿の様子

地下宮殿の入り口。この下に広大な地下宮殿が広がっています。

階段を下りて進みます。

貯水槽は長さ138m・幅65mの長方形の空間で、高さ9m、1列12本で28列、合計336本の大理石円柱を備え、それぞれが煉瓦造の交差ヴォールトを支える。これによって78,000m3の水を貯えることができる。

ほのかにライトアップがされていて幻想的な風景が続きます。

現在も魚が泳いでいます。床に穴を開けて釣りをしたというのも納得ですね。

見どころの1つ。目玉飾りの模様で覆われた通称「蛇(涙)の柱」。

数ある柱のうち2本だけ台座がメデューサのものがあります。装飾と思いきや単に高さが足りなかったため使いまわしたとか。
こちらは下向きのメデューサ。

そしてこちらが横向きのメデューサです。
結論

ありです!
ローマといえば水道橋が有名ですが、貯水槽も見どころの1つ。
イスタンブール地下宮殿はブルームスクやアヤソフィアなどのイスタンブールの有名観光地からも徒歩圏なので、イスタンブールを訪れた際はぜひ見学してほしい場所です。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。

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