[リトアニア ヴィルニュス]世界遺産歴史地区 ヴィルニュス街歩き

ヴィルニュス旧市街

ヴィルニュス旧市街


packo
packo
tuzzyさん、バルト三国の3国目、リトアニアに着きましたね
tuzzy
tuzzy
そうだね、首都のヴィリニュス旧市街は街自体が歴史地区として世界遺産に登録されているよ
tuzzy
tuzzy
今回はリトアニア、ヴィリニュス街歩きの様子を紹介するね

ヴィルニュス観光マップ

  1. アレクサ オールド タウン(Alexa Old Town)
  2. ハレス市場(Halle Market)
  3. 夜明けの門(Gate of Dawn)
  4. 聖カジミエル教会(Church of St. Casimir)
  5. 旧市庁舎(Town Hall (Rotuse))
  6. 聖ニコラス正教会(Russian Orthodox Church of St. Nicholas)
  7. 聖パラスケ教会(Saint Parasceve Orthodox Church)
  8. ゲディミナス城(Gediminas’ Tower)
  9. ヴィリニュス大聖堂(Vilnius Cathedral)
  10. リトアニア大公宮(Palace of the Grand Dukes of Lithuania)
  11. 大統領官邸(Presidential palace)

ハレス市場

まず宿目の前にある「ハレス市場」。

市場とは知らず、「すげーいい感じの建物だなぁ、入れそうだな、入っちゃおう」というのりで入ったらびっくりでした。

野菜、果物、肉、魚、パンやチーズはもちろん、服や日用品、装飾品、花等と一通りの品揃え。

何か所かカフェもあるのでゆっくりとくつろぐ事もできます。

夜明けの門

さあ、世界遺産の旧市街へ入ります。

右奥に見えるのが旧市街への入り口「夜明けの門」、手前に見える教会は「聖テレサ教会」。

tuzzy
tuzzy
Google mapの目的地を「ヴィリニュス大聖堂」にして散策します

聖カジミエル教会

1618年に建てられたバロック様式のカトリック教会。ピンクの壁がかわいいですね。

旧市庁舎

聖カジミエル教会の目の前にあります。

旧市庁舎前の通り。広くて気持ちがいいですね。イベント等も開かれるそうです。

聖ニコラス正教会

ヴィルニュスに「Nicholas」の名が付く協会は2つありますが、こちらはこちらはロシア正教の教会。

ヴィルニュスで最も古い教会の一つとの事。

聖パラスケ教会

こちらもロシア正教の教会。

前にある広場ではkioskの様なお店が出てにぎやか。

ゲディミナス城

「ゲディミナス城」との名ですが、残念ならが現在は一部しか残っていません。

丘の上に見える建物は上宮として建てられたもの。丘の上まではケーブルカーや徒歩で上ることができます。

ヴィリニュス大聖堂

目的地に到着。広場に面して建てられています。

大きさはもちろん、荘厳な雰囲気が印象的。エストニア、ローマ・カトリック教会の総本山です。

広場から見た大聖堂と鐘楼、鐘楼の高さは53m。

正面から。屋根の上に見える3人の聖人は旧ソ連時代には撤去されていたとの事。

リトアニア大公宮

建物の写真を撮り忘れてました…。画像はリトアニア大公「ゲディミナス」の銅像。

ゲディミナス(Gediminas, 1275年 – 1341年)は、中世リトアニア大公国の君主、リトアニア大公(在位:1316年 – 1341年)。これは主にリトアニア人とルーシ人の君主を意味していた。帝国としてのリトアニア大公国の実質的な創始者である。

引用: wikipedia – ゲディミナス

大統領官邸

ロシアから独立した1997年以降「大統領官邸」として使用されている、もともとは14世紀に建設された建物。

大統領が在室時はリトアニア大統領の紋章旗掲揚される。

その他

石畳と統一された建物が美しいですね。

紋章を掲げている門が多い事が印象的でした。

お土産屋の一コマ。

バスステーションからホテルまでの風景。旧市街地外ですがこちらもいい雰囲気。

結論

tuzzy
tuzzy
ありです!

タリンと同様、歴史地区の名の通りまるで中世の世界にタイムスリップしたようでした。いつも行っているアジアとは(良いか悪いかは別として)やっぱり違いますね。


(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。