[ラオス サーンハイ村]ラオスの地酒ラオラーオ 蒸留所のあるサーンハイ村訪問記

ラオラーオ蒸留所


タイ語たとเหล้าลาวと書くよ

この記事は2004年07月16日の情報です。
ラオラーオとは
もち米から作られるラオスの蒸留酒。泡盛の起源になったとの事。ハブ酒ならぬサソリ酒等も売られています。
日本語に訳すとラオスの酒(ラオがお酒、ラーオがラオスの意)。
ラオスの代表的な地酒で、サーンハイ村へはルアンバパーンからツアーも出ています。
場所はここ
ルアンバパーンからソンテウで45分程です。
移動手段

借り切ったソンテウ。これで移動しました。お尻が痛くなりますが文句は言いません。
サーンハイ村蒸留所見学
ラオラーオの製造工程を見ることができます。試飲や購入も可能。蛇やサソリを漬け込んだオリジナル?ラオラーオも多数売られています。


材料となるもち米。水に漬けた後蒸すとの事。蒸し終わったもち米は壺に入れて発酵させます。

蒸留用のドラム缶と薪(でいいのかな…)。

薪でドラム缶を温めます。アルコール蒸発中です。

ドラム缶の上に冷却用の水が入った器を乗せ蒸留します。蒸留されたラオラーオは左の壺に集められます。
蔵出しを試飲させてもらいました。1杯でおなかいっぱい(限界)です。

購入したラオラーオ。当日の写真が見つからなかったので後日撮影しました。

サーンハイ村にはラオラーオの他にシルク・コットン製品や少数民族の衣装も売られていました。
ラオスのビール

ラオスのビールと言えばビアラオ。訳すとラオスのビール。日本酒はあっても日本ビールはないですよね。その名の通りラオスの代表的なビールでとても飲みやすいです。
結論

ベトナムはホーチミンで出会ったラオス帰りの女の子が持っていたラオラーオ。
ホーチミンで再開し飲んで飲まれたラオラーオ。翌日は動くこともできませんでした。
あの酒を作っている場所へ行こう!新たな旅の始まりです。
旅のきっかけって不思議ですね。
関連日記
ラオラーオで大宴会の日記。これがきっかけでラオラーオを探す旅に出ました。
(注)値段や交通手段、一部リンク等は当時のものです。
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